内容をイメージしよう〜春の歌〜

こんにちは、そして初めまして!2月より声楽/ボイストレーニングクラス講師となりました石井和佳奈です♪

わたしの大好きな「」を通じてこれから皆さまとお会いできますこと、とてもワクワクしております。どうぞよろしくお願いいたします!

さて、だんだんと暖かい日も増えてきて春がすぐそこまで来ていることを感じますね。皆さまはどのようなときに「」を感じますか?

わたしは花の香りが…などと風情があることを言いたいところなのですが、重度の花粉症なので、杉の木が黄色くなっているところを見ると「あぁ、春が来るなぁ…」と震え上がっております笑

冗談はさておき、春の訪れといえば、冬の刺すような風と異なりやわらかく暖かな風が頬を撫でる、様々な草木が芽吹き色とりどりの花がひらく、ぽかぽかとした日差しが全身に降りそそぐ、たけのこや菜の花といった春の食材が食卓に現れる、など…色々な角度からその知らせを受け取ることができますよね。

また、歌においては「」にまつわる作品もたくさんあるかと思います。有名どころだと「」「さくら」「春の小川」などなど…このような曲を歌うとき、皆さまはその情景や雰囲気、温度感や匂いなどを感じていますでしょうか?

歌を歌う際、その作品の内容をイメージすることはとっても大切です!ただ、いきなり「はい、想像してみて!」と言われても難しいかと思います。そういったとき、季節の歌をその季節に歌うということは一番の近道です。

これからやってくる春では、ぜひ外を歩きながら、空気を深く吸って春のぬくもりや匂いを感じてみたり、あたりを見回して春を探してみたり、耳を澄まして春の音色を聴いてみたりしてみましょう!

それから「春」にまつわる作品と向き合えば、きっとその情景がおのずと浮かんできますよ♪

今年の春は、ただ楽しむだけではなく、音楽と結び付けて味わっていただけたら嬉しいです🌸

石井和佳奈
(センター南教室・声楽/ボイストレーニングクラス担当)

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