声楽レッスンにおけるコロナ対策について

こんにちは!声楽講師の下倉結衣です。

緊急事態宣言が延長され、以前みたいな生活はいつ戻ってくるのだろうか、と考える時もありますが、自分の命も、大切な方の命も守るために、もうひと踏ん張り!

さて、コロナが流行り始めて間もなく、「歌唱」は感染のリスクが高いとの声が増えていきました。私自身も予定されていたコンサートが次々と延期・中止が続き、仕方がないと理解しつつも、悲しい気持ちになりました。

それから暫くして、久しぶりに舞台で歌った時に、これでもか!という位、ドキドキが止まらず(汗)。。。しかし、同時にワクワクしてスキップしたくなるような・・・とても心が明るくなりました。

その時、「あっ!歌は心の健康だ」と改めて思いました。

歌は駄目、お話も控える、、気兼ねなく声を出せる環境がどんどん無くなっていくと、声を出さなくなり、気が付くと声が出づらくなっていたり、マスクをしていると口を動かさず話すようになり、表情筋が懲り固まってしまったり・・・

こんな世の中だからこそ、少しでも声を出して、明るい気持ちになってほしい!と、声楽クラスのレッスンでは、以下のように対策をしています♪

 ①講師は不織布マスクにフェイスシールド(マスクの下は笑顔です!)

 ②譜面台に飛沫防止のアクリルシートを設置

 ③15~30分毎にこまめな換気

 ④レッスン毎に手指消毒

 ⑤レッスン後は除菌シートで接触箇所を除菌


イタリア歌曲、オペラ、日本歌曲、童謡、ミュージカル、ポップス、ジャンル問いません♪

「声楽」と堅苦しく考えず、「声」を「楽」しむ。

大好きなあの曲、歌ってみたいあの曲を一緒に楽しく歌えたら嬉しいです。