ヴァイオリンレッスンでの出来事から 〜ヴァイオリンを想う気持ちを大切に

木山音楽教室ヴァイオリン講師の早川です。

とある小学生の男の子の生徒さんのレッスンでの出来事です。

その生徒さんが弾いている曲を私は神秘的に感じたので「神秘的って知ってる?」と聞いてみました。

「知っているよ」とのことでしたので、どんな感じを思っているのか聞いてみると「森とかにも神様がいると、図鑑で見た。古いものにも神様っているんだって」と話してくれました。

そこからヴァイオリンのお話になりました。
その生徒さんが弾いている楽器は40歳程、私が弾いているヴァイオリンは102歳です。☺️

その生徒さんは「僕よりそんなに年上なんだ」と言いながら、ヴァイオリンを見つめていました。

ヴァイオリンはどこへ行っても自分の楽器で演奏をするので、ずっと一緒に同じ時間を過ごします。
愛情をたくさんかけて、ヴァイオリンとの時間が本当に特別なものになります。

それはそれは本当に幸せです☺️

夏休みも始まり、練習できなかった‥という日もあるかもしれませんが私はいつも生徒さんに「弾けない日があっても、必ずケースを開けてヴァイオリンに声をかけてね」と伝えています。

まずはヴァイオリンを想う気持ちが全てですね。

ちなみに、私は身体の調子が何となく悪い日でもヴァイオリンを弾くと不調が治ってしまいます😊

私は元々夏が大好きですがこのところ暑くなりましたし皆さん身体に気をつけて、音楽と共に楽しい時間を過ごして欲しいと思います🎻

早川愛美
(センター南教室・ヴァイオリンクラス担当)

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